ダブルメジャー制度(ÇAP)とは
学業成績をさらに向上させたいMAKÜの学生にとって、ダブルメジャー制度は、他にない機会を提供するものです。定められた条件を満たす優秀な学生は、在籍している学科での学修と並行して、別の学科でも学ぶことにより、学術的な専門性を高めることができます。ダブルメジャー制度を修了した学生は、卒業時に2つの別々の学位記を取得し、キャリアを力強く開始します。
ダブルメジャーとは、MAKÜの学士課程に在籍する学生が、2つ目の学位記を取得する目的で別の学士課程または準学士課程に、また準学士課程に在籍する学生が、2つ目の準学士学位記を取得するために別の準学士課程に在籍することです
ÇAP申請条件
ダブルメジャー制度(ÇAP)の申請は、
- 学士課程では、早くて第3学期、遅くとも第5学期の開始時に、
- 準学士課程では、早くて第2学期、遅くとも第3学期の開始時に、
公示された期間内に行います。
申請時に、主専攻の学位課程における通算成績平均点が4.00満点中3.00以上であり、該当学年の成績順位において上位20%以内に入っている学生は、ÇAPに申請することができます。
通算成績平均点が3.00以上であるものの、成績順位で上位20%以内に入っていない学生も、主専攻プログラムに入学した年度の最低合格点が、ダブルメジャーを希望するプログラムの当該年度の最低合格点を下回らないことを条件に、ÇAPに申請することができます。
申請する学期までに、主専攻プログラムのすべての科目を修了している必要があります。
副専攻制度(YAP)とは
副専攻制度(YAP)は、MAKÜの学士課程に在籍する学生が、別の学士課程の特定分野において知識と能力を身につけられるよう設けられた認定プログラムです。副専攻制度を修了した学生は、修了証を取得する資格を得ます。
学生は、副専攻制度に、主専攻プログラムの早くて第3学期、遅くとも第6学期の開始時に申請することができます。
YAP申請条件
YAPに申請する学生は、申請する学期までに履修すべきすべての科目を修了しており、申請時の通算成績平均点(GANO)が2.50以上である必要があります。
ÇAP/YAPの申請はいつ開始されますか?
- ÇAP/YAPの申請は、学事暦で定められた日程に行います。


